ロシア・プレミアリーグ第1節エニセイ対ゼニト 結果
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
ロシア・プレミアリーグ第1節エニセイ対ゼニト 結果

7月29日にロシア・プレミアリーグ第1節エニセイ対ゼニトの試合が行われ、0–2でゼニトが勝利しました。

エニセイ0
ゼニト2(81分ジューバ、85分クジャエフ)

以下、出場メンバー

GK
ルニョフ

DF
スモリニコフ
イヴァノヴィッチ(C)
メブリヤ
ナビウルリン

MF
パレデス
ノボア
エルナニ→クジャエフ(69分)
シャトフ
マク→ドリウッシ(85分)

FW
ジューバ→ザボロトニ(89分)

以下、セマク監督の試合後インタビュー

セマク監督:簡単な試合にはならなかった。前半は得点を奪えず、また守備でも苦戦し、相手の速攻を許してしまった。しかし、後半の頭に状況を改善していき、守備と攻撃のバランスをうまく取ることができた。得点をなかなか奪えず、歯痒い時間もあり、簡単な勝利とはいかなかった。交代選手は試合を改善し、スピーディーなものにしてくれた。また試合前半は試合会場の人工芝に慣れることに費やされた。
今日の勝利については、選手とサポーターを称したいと思う。

・合流が遅れたジューバを先発起用した意図は?不安はなかったか?
→不安はなかった。ジューバを起用したのは、あのポジションで彼がより良く機能するからだ。だから先発起用は当然のことだ。我々は誰がしっかりとした準備をしているかを考慮している。そして、ジューバはそれができている。
交代のカードに関しては、相手のプレーを見ての判断だ。チームのメンバーは皆しっかりと準備をしており、そして先発メンバー入りを果たしている。

・ロングシュートを放てることを考慮し、エルナニを先発させたのか?
→そうだ。エニセイは非常にコンパクトなポジション取りを行うと予想した。なので、エルナニが遠目から、得点を奪えるチャンスがあると考えたのだ。ロングシュートやフリーキックといったゴールに絡むプレーは、エルナニの持ち味だ。
それに加え、献身的なプレーもある。エルナニはシーズン前の合宿をしっかりと行ってきた。その点を踏まえ先発起用した。

・エルナニは今シーズンをゼニトで過ごすと考えて良いか?
→我々はチームを強くする可能性を持った選手を使っていく。もしそれがないのなら、今日ここでプレーしていないだろう。

・試合会場のチュメニはどうだったか?
→良い街だ。何が起因となって、この街が今日の試合の開催地になったかは知らない。エニセイは早くに街に到着しており、芝に慣れる時間があった。それが今日の役に立っているかは、私にはわからない。今日の試合は、人工芝に敷かれたチップが飛び回っていたが、置かれた状況としては双方のチームにとって同じものだった。

リーグ戦第2節は、ホーム・ゼニト対アルセナル戦!!サンクトペテルブルクでの今シーズン初ゲームとなります!!

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