ゼニト新監督にセルゲイ・セマク氏が就任!!
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
ゼニト新監督にセルゲイ・セマク氏が就任!!

ゼニト新監督に、元ゼニトMFセルゲイ・セマク氏が就任しました。

セルゲイ・セマク氏は現役時代、CSKAモスクワ、パリ・サンジェルマン、ルビンカザンでプレー。2010年から2013年までゼニトでプレーし、72試合出場13ゴール7アシストを記録し、現役を引退しています。

引退後は、ゼニトでコーチとして活躍。スパレッティ監督時代、ヴィラス・ボアス監督時代、ルチェスク監督時代と世界的な監督のもとでコーチを歴任した後、2016年12月にウファFCの監督に就任。2017−18シーズンは、6位でリーグ戦を終え、UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得しました。

またロシア代表では、2002年FIFAワールドカップにも出場。64試合に出場し、2008年の欧州選手権ではロシア代表キャプテンを務め、大会ベスト4に大きく貢献しました。現役引退後はクラブコーチを務めながらも、代表コーチも兼任。カペッロ監督、スルツキー監督のもとで、活動をしました。

以下、セマク新監督コメント
とても幸せな気分だ。このような経験を得れるチャンスをくれたウファFCと、サポーター、経営陣、コーチ陣、そして選手たちに感謝したい。 私自身、そして私の家族は故郷とも言えるペテルブルクの街に戻ることを嬉しく思っている。
私にとって新監督の候補者の中に入っていたこと自体が名誉であった。そしてオファーをもらえたことは、とても素晴らしいことだ。
同時に、このミッションがどれほど難しいものになるかを理解している。目の前には多くの仕事があり、早急にやるべきことに着手し、また今ある問題を整理する必要がある。

ゼニトとしては、実に16年ぶりのロシア人監督就任となります。
現役時代、そしてコーチ時代に数々のタイトルを獲得してきたセマク氏は、一体どのようなサッカーをゼニトに植えつけてくれるのか!?
2018−19シーズンのゼニトに要注目です!!

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