UEFAヨーロッパリーグラウンド32 セルティック対ゼニト結果
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
UEFAヨーロッパリーグラウンド32 セルティック対ゼニト結果

2月15日にUEFAヨーロッパリーグラウンド32 1stレグ セルティック対ゼニトの試合が行われ、1−0でセルティックが勝利しました。

UEFAヨーロッパリーグラウンド32 1stレグ
セルティック1
ゼニト0

以下、試合後のマンチーニ監督記者会見。

マンチーニ監督;いつも通りの試合ではないことはわかっていた。我々にとって公式戦は2ヶ月ぶりだ。一方セルティックは毎週末に試合がある。セルティックは素晴らしいチームで、スタジアムの雰囲気も別格だった。

Q:セルティックの3バック対策は行なっていたか。配線の要因は?
A:配線の要因?セルティックは1ゴールを取り、ゼニトはノーゴールだっただけだ。
 3−5−2または4−3−3の陣形を取るセルティックの戦術は知っていた。

Q:ゼニトは本来の力を発揮できなかったように思える。
A:我々が守備から攻撃に切り替えるタイミングでミスを犯してしまった。またアウェイで試合をするとき、FWはより攻撃的にアグレッシブにならなくてはならない。そういう選手が我々には足りなかった。

Q:ザボロトニのプレーをどう評価する?
A:ザボロトニにとって、この試合は最初の公式戦だった。彼はしっかりトレーニングを積んでいるが、まだココリンやリゴーニ、他の選手との意思疎通が足りていない。これは次節までに修正する必要がある。結果はさして問題ではない。我々はリカバリーできる。

Q:ペテルブルクでは何が異なるか。
A:まず第一に気候だ。今日は1−0で負けてしまったが、まだ90分残っている。より攻撃的になり、良いプレーをする必要がある。

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