レアル・ソシエダ戦結果、マンチーニ監督試合後インタビュー
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
レアル・ソシエダ戦結果、マンチーニ監督試合後インタビュー

12月7日(木)、ヨーロッパリーグ第6節レアル・ソシエダ対ゼニトの試合が行われ、1−3でゼニトが勝利しました。

レアル・ソシエダ 1
ゼニト 3(35分エロヒン、64分イヴァノヴィッチ、85分パレデス)

以下、マンチーニ監督の試合後記者会見です。

マンチーニ監督:ソシエダは、才能ある選手を擁す、とても強いチームだった。いくつかの局面で我々はうまくいっていた。しかし、3ゴール以上決めれていたはずだ。私はこんな強いチームを前にしても結果を得れたことに満足している。

Q:グループリーグの過去の試合を見ると、大会へのモチベーションを感じられない戦いであった。今日の試合のために、チームが目標を持って戦うようにしたのは、良いことだったか?
A:我々は当初から目指していたグループ首位通過をすることができた。非常に難しいグループに入ったが、グループ最多得点、最少失点だった。一回引き分けたが、首位を譲ることはなかったのは我々の功績だろう。

Q:負傷交代したスモリニコフの状態はどうか。
A:彼はくるぶしが腫れてしまった。

Q:ゼニトは、ヨーロッパリーグでは多くの得点を奪うことができた。なぜリーグ戦では得点を多く奪えないのか。リーグ戦でより低いて守るチームとゼニトが戦う時と何が違うのか。
A:ゼニトはリーグでも多くの得点を奪っている。統計データを更新する必要がるだろう(記者に対し)。ロシアプレミアリーグでは10チームほどが、失点しないように引いて守るチームがある。

Q:決勝トーナメントの対戦相手で希望する対戦相手はいるか。
A:チャンピオンズリーグから強いチームがヨーロッパリーグに参戦してくる。その中からゼニトと対戦する可能性が、ナポリとドルトムントにある。今、希望を話すことは難しいことだ。

Q:ゼニトが一位になったことで、ベスト32の初戦はアウェイとなる。これはいいことか、それとも悪いことか。
A:いすれにせよ、目標は首位通過だった。


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