ゼニト対ロコモティフ、マンチーニ監督試合後記者会見
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
ゼニト対ロコモティフ、マンチーニ監督試合後記者会見

10月29日にリーグ戦のゼニト対ロコモティフ・モスクワの試合があり、0−3でゼニトは完敗しました。

以下、マンチーニ監督の試合後の記者会見です。


マンチーニ:全てがうまくいかない試合だった。試合を支配し、前半は2ゴール奪えるシーンがあった。しかし、これがサッカーだ。ネガティブな瞬間、壊滅的な状態が起こってしまう。今回の結果を受け入れて、次の試合の準備をする必要がある。


Q:ゼニトは試合が進むにつれ、やる気が消えているように見えた。チームを鼓舞する選手はいないのか?
A:前半は我々が試合を支配していた。ロコモティフの最初のシュートは、35分くらいだった。彼らは3回のカウンターのチャンスを生かし、すべて決めて見せた。ロコモティフを称賛したいね。これがサッカーだ。抑えることができないことが起こるんだ。


Q:ヨーロッパの大会に出ているチームの中で、ゼニトだけが国内リーグの外国人制限を超えて、外国人選手を使用している。国内リーグを戦う上での影響はないのか?
A:影響はない。前節まで我々はリーグ戦の首位だった。


Q:リーグ戦ここ4試合で勝ち点4しか獲得していない。何が問題か?
A:そのことはそれほど深刻ではない。失った勝ち点3は、次の試合で取り戻し、再び首位に返り咲くだろう。今は、いくらかアンラッキーな時期だ。ゴールが決めれなくなったし、何よりココリンがゴールしなくなった。これは問題だ。しかし、悲劇と呼ぶほど深刻ではない。次の試合に切り替えていこう。


Q:メブリヤの交代は、センターバック陣への不満の表れか?
A:問題はDF陣にあったわけではない。交代選手を入れるために、DFを一人、交代する必要があった。我々は負けていたし、ゴールを奪う必要があった。だからドリウッシを入れた。DF陣が不運な試合をしたとは思っていない。カウンターを3本許したが、それはDFのせいというよりも、むしろ他の選手達のミスからだ。


Q:ジューバの出来は、期待から外れたものだったか?ルニョフのプレーは?
A:ルニョフは非常に良いGKだ。誰だってミスはする。全ての試合を0−0にする天才的GKなどいないのだ。ジューバに関しては、問題があった。少し前はココリンがすべて決めていたが、今は決めれなくなっている。ココリンだけでなく、他の選手もゴールが決めれるよう、決定機に仕事をしてもらう必要がある。

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