インテル・ミラノ対ゼニト戦後のセマク監督インタビュー
追加 | 筆者 Yoshiki Kato | コメント
インテル・ミラノ対ゼニト戦後のセマク監督インタビュー

7月21日にゼニトはセリエAのインテル・ミラノと対戦しました。

イタリア・ピサにてセリエAの強豪インテル・ミラノと対戦したゼニト。
ノボア、マク、エルナニのゴールで健闘しましたが、結果は3−3の引き分けに終わっています。

以下、セマク監督試合後のインタビュー

・インテルと引き分けたという結果は、シーズン前の準備として価値ある締めくくりと言えるか?
→確かに悪くない結果だった。多くのゴールが入る面白い試合になった。対戦相手の分析のためには、情報量の多い、良い試合となっただろう。試合は大掛かりなものとなった。スタジアムで観客を動員しての試合は、もちろん刺激になる。運営、会場、ピッチコンディション、そしてゲーム、全て気に入ったよ。今後のための大きな糧を得ることができた。

・MFノボアは「アクセントを付けたシュートが3つ決まった」と語ったが、これは必然的なゴールだったのか。また練習では行われている形なのか。
→もちろんだ。なんであれ、選手たちは素晴らしいシュートを打つことができ、彼らがシュートを打ったから、ゴールは入るということを覚えておく必要がある。今日のゴールは運の部分ももちろんあるが、シュート無くして得点はないのだから。こういったシュートを決める選手たちが我々にはいて、彼らを讃えることは必要なことだ。

・今日は何回スパレッティ監督とハグしたか。
→そんなに多くない。試合前とロッカールーム前、試合後の3回だ。いつも通りだったね。

・シーズン前合宿の総括を
→W杯の兼ね合いで、難しさは当然ある。状況を少し整理する必要があるね。残念ながら代表選手は十分に休養を取れず、それぞれ異なるコンディションにある。我々が選手を合宿に連れていったのは、平常のコンディションで最初の公式戦に臨むために、誰がトレーニングをすべきで、誰が休むべきかを判断するためだ。

チームはサンクトペテルブルクに戻り、2日間の休養を取った後、リーグ戦初戦に向けた最終調整に入っていきます。

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