ロベルト・マンチーニ監督「ココリンへの依存は我々の大きな問題だ」
追加 | 筆者 Takaaki Inokuchi | コメント
ロベルト・マンチーニ監督「ココリンへの依存は我々の大きな問題だ」

ロベルト・マンチーニ監督のロストフ戦後の会見

これでリーグ戦での0-0という結果は三度目になるが、現状について危機的な状況にあると思うか?
また(先発するはずだった)GKルネフには何があったのか?


危機的な状況にあるとは思わない。ただ、我々のチームは長いことココリンだけがゴールを決めているという問題に直面している。もし彼がゴールを決められなければ、他の誰もゴールを決められない。ココリンへの依存は我々の大きな問題だ。私はゴールを決めることができるであろう選手たちに期待をしていたが、彼らはゴールを決められなかった。この問題を我々はすでに2-3カ月抱え続けている。

ルネフについては明日、検査後に話をするつもりだが、木曜日の試合には問題があるだろう。


RBライプツィヒ戦後、チームがこの試合に向けて準備をする時間は十分にあったのか?

65時間前に試合をしたばかりではあったが、試合向けたチームを準備することはできたと思っている。この点を考慮に入れたとしても、ゲーム中の主導権は我々にあった。ロストフは守りを固め、我々がカウンターを受けることも稀だった。(ライプツィヒとの)セカンドレグに向けても、我々はチームの準備をすることができるはずだ。


あなたは度々何人かの選手が獲得できなかったと話しているが、あとどれだけの選手が必要なのか?

あなたは、なぜ我々がこんな試合をしているのか、問題はなんなのかと尋ねている。すでに説明したが、ココリンだけがゴールを決め、我々には他にゴールを決められる選手がいない。あなたは私が何度も不満を漏らしている事実に対して不満を言っているように思える。


ロストフに何度も1対1の場面を作られていたが、何が問題だったか?
1対1は良くあるシチュエーションだ。チームが試合を通じてカウンターに対して守備をしていれば、1対1の様な場面は避けられないものだ。チームがカウンターに頼った攻撃をしているとき、その前方には多くのスペースがあるからだ。しかし、我々はこうした状況に対して準備ができていた。

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